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インクジェット形式のプリンターで印刷するにはインクが必要

 パソコンを利用して印刷をしたいのなら、周辺機器であるプリンターを接続する必要があります。
現在では、USBという規格で繋げば、簡単に操作ができるため、文章や写真を印刷したいのなら購入を考えましょう。
なお、家電量販店では5000円から10000円ほどだせば、それなりの機能を搭載したプリンターを購入できます。
印刷機能のほかに、データを読み取ってパソコンに送ることができるスキャナー機能が付いているプリンターも多いので、そちらも購入候補にするとよいでしょう。
今では、印刷機能しかついていないプリンターのほうが珍しいため、余程のこだわりがなければ、多機能の製品を購入することをおすすめします。
ちなみに、家電量販店で手頃なプリンターを購入すると、ほぼ100パーセントの確率でインクジェット形式の製品を買うことになります。

 プリンターの印刷形式にはいろいろありますが、家庭用の安価な機器に利用されているのは、まず間違いなくインクジェットです。
そのため、プリンターを使いたいと考えるなら、インクジェットに利用できるインクも購入しなければいけません。
カラー用とモノクロ用のインクが販売されているので、印刷を考えるのなら、どちらとも揃えるようにしましょう。
ただし、プリンターを買ったときには、カラーとモノクロのインクがそれぞれ一つずつ付属しているケースがほとんどです。
したがって、新品の製品を購入したのなら、プリンターをセットアップして自宅のパソコンにUSBコードで繋げば、すぐに使い始められるでしょう。
パソコンに繋ぐための、USBコードも付属していますので、別に用意する必要はありません。

 印刷をしていて、プリンターがインク切れを起こした場合は、新たに交換するためのインクを買わなければいけません。
メーカーの公式サイトに訪れれば、直通で通販ができる場合が多いので、簡単に交換品を手に入れることができます。
ただし、そのようなところから購入できるインクは、とても高いものと相場が決まっています。
プリンターよりもインクを売って儲けているといわれるくらい値段が高いので、いくら必要だといっても買う気がなくなる可能性もあるでしょう。
もしも、メーカーサイトの値段の高さに驚いたというのなら、ほかのメーカーが独自に作っている代替用のインクを買えばよいだけです。
日本の家電量販店で販売されているような有名メーカーの製品ならば、日本の通販サイトで代替品のインクが簡単に安価で購入できます。

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